ある無名の兵士の歌


今日このブログを読んで頂けた事に感謝を

当たり前に日々を過ごしている今日気づかされた言葉がとても感動したのでご紹介を

160年前に南北戦争で負傷した兵士が書き残した文章だそうです。

 

大きなことを成し遂げるために、力を与えて欲しいと神に求めたのに 謙虚を学ぶようにと弱さを授かった。 

偉大なことができるように健康を求めたのに より良きことをするようにと病気を賜った。

幸せになろうと富を求めたのに 賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに 得意にならないようにと失敗を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが 願いはすべて聞き届けられた。 神の意に沿わぬものであるにもかかわらず 心の中の言い表せない祈りは全て叶えられた。 私は最も豊かに祝福されたのだ。 

 

生きている事を自分一人で生きているように感じ、自分の思い通りに行かない事があれば誰かのせいにしてしまう。全てが必然で「諸天善神」「諸法無我」だった事に恥ずかしながら今頃気づかされている日々です。

 

 

 

 


[高松店 心] 2023年6月10日

このページの先頭へ